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糖尿病の検査・診断

糖尿病の診断には血糖値とHbA1Cの測定が必要です。HbA1Cは約2ヶ月の血糖値の平均を反映します。血糖、HbA1Cの両方が高かった場合(空腹時血糖126mg/dL以上、食後随時血糖200mg/dL以上、HbA1C6.5%以上)は糖尿病の診断となります。1回で診断がつかない場合も多いため、その際は必要に応じてより精密な検査(75OGTT:甘い水を飲み血糖がどれくらい上昇するかをみる検査)も行います。

当院ではHbA1c1分、血糖は20分弱で測定できますし、75gOGTTを行うことも可能です。また外注検査で数日かかりますが1型糖尿病やインスリン分泌能力の判断もできます。血糖値が気になる方はお気軽に受診してください。

血糖値の2か月程度の平均値であるHbA1Cを測定する機械です。なんと60秒程度で結果が出ます。

合併症の検査

前述したように糖尿病は合併症がとても多い病気です。必要な場合は、患者さんの了解を得たうえでCTMRI、骨密度測定などの検査を行います。

 

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