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インフル今昔物語

[2019.10.05]

昔々あるところに、タマちゃんという女の子がいました。

ある日タマちゃんは、急に頭痛と発熱と関節の痛みが出てしまい、慌てて病院へ駆け込みました。

タマちゃんは言いました。

「先生。これは、もしかしてインフルエンザでしょうか?」

しかし、お医者さんは困ったように言いました。

「検査してみましたが、検査結果は陰性でした。ただ、症状が出てからの時間が短いので検査で出なかったのかもしれません。明日また来てください」

 

(´・ω・')

 

ということが減る、

画期的なインフルエンザの検査機器がくらしの杜クリニックにやってきました!!

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従来の検査では、インフルエンザの症状が出てから12時間以上経たないと『陰性』となってしまうことが多くありました。

しかし、この度クリニックに来た機械は発症4時間程度でインフルエンザを見つけることができるのです。しかも6時間たっていれば見つける確率は85%まで上がるのです

優秀な分、検査が完了するまでは少しお時間がかかりますので、発症から時間がたっている方は従来の機械の方が便利かもしれません。両方を使いこなして、インフルエンザ治療に一役買っていきたいですね。

 

……かからないのが一番なので、まずは手洗いうがい、食事と睡眠そして予防接種もしていきましょう!

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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